鎌田實の本

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タイトル 黙っていられない
“いのち”と“平和”を考える18通の往復書簡
出版社名(出版日) マガジンハウス (2007/12/20)
税込価格 ¥ 1,404
作者 鎌田 實 (著), 池田 香代子(著)
サイズ / ページ数
  • 単行本 / 188ページ
ISBNコード
  • ISBN-10: 4838718357
  • ISBN-13: 978-4838718351
目次 キーワードは「いのち」と「平和」
「いのち」「環境」「平和」―この三つは見えない糸でつながっている
「世界平和アピール七人委員会」の一員になって
この国の憲法の「不自由さ」がいいのです
アフガンの人びとへ、そしてインターネットの向こうにいる人びとへ
音楽NPOで「がんばらない」レーベルを立ち上げます
ケストナーを知ってますか?
お金では買えない志の高い行為というものがあります
専門家と「わたしたち」の橋渡しをするミドル(ウー)マンになりたい
ぼくもエリートじゃなくて、単なる仕事人なのです
戦争をやっている国では、子どもの命が軽いのです
「教育基本法」改正に反対して国会裏で演説しました
魚と野菜を食べて軽い運動をすれば心が軽くなります
持続可能な開発のために教育にかかわって
団塊の世代のひとりとして考えたこと
団塊世代の先頭を切って五十六歳で退職した
国家が国民にマインドコントロールを施している
黙っていられない。だって、まだ夢のつづきだから
内容(出版社より)
わたし・たちは、この世界でいま何ができるのだろうか。
*
「100人の村」シリーズで大きな感動を呼んだ池田香代子と、チェルノブイリやイラクの子どもたちの〈いのち〉を救うために世界を飛び回る鎌田實。団塊の世代のふたりが40年ぶりに再会し、「あのとき」の夢と「いま」とを切々と語り合った二年間の記録。
*
池田香代子:「(9・11のあとの世界で)アフガンの人びとへ、そしてインターネットの向こうにいる人びとへ、とつぜん心の回路が開いて、わたしの静かな世界は底が抜け、たががはずれてしまいました。わたしのキーワードは『平和』だろうと思います」
鎌田實:「『環境』と『平和』も『いのち』と同じくらい重要だと感じたのです。だからぼくは、95パーセントのエネルギーを小さな地域のいのちを支えることに使いながら、5パーセントくらいのエネルギーを、世界や地球の環境や平和のために使ってきました 。

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