鎌田實の本

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タイトル 曇り、ときどき輝く
曇り、ときどき輝く
出版社名(出版日) 集英社 (2018/5/25)
税込価格 ¥ 1,620
作者 鎌田 實 (著)
サイズ / ページ数 単行本: 272ページ
ISBNコード
  • ISBN-10: 4087816575
    ISBN-13: 978-4087816570
目次 第1章 曇天に一条の光を灯せ 憎しみの川に音楽で橋を架ける
子ども食堂のささやかな一歩から
自分の存在意義を研ぎ澄ます
新宿・歌舞伎町の「再チャレンジ請負人」
親に裏切られても、人は必ず生きられる
豚も恋すればおいしくなる

第2章 自分の限界を決めるのは、自分だ 小さな本屋さんは発信基地になった
島の孤立を救った男
服は大事。外見が人生を変える
パラリンピック、あなたには何が見えた?
パートナーの存在が、次の扉を切り拓く
永六輔さんへの鎮魂歌

第3章 見方をかえれば、自分も世界も変わる 生きづらい子どもを支える、やさしい手
認知症になっても、幸せ
「ぼちぼち」「だいたい」が強いんだ
ロボットは人間の寂しさを解消できるか
捨てられることは、与えられること
人工的につくられた「私」

第4章 自分の内なる「生きぬく力」を引き出せ 津波の傷痕と負けない心を、未来に遺す
再び立ち上がる勇気の紡ぎ方
北の大地で育つ、あったかな資本主義
聴診器でテロと闘う
芥川賞作家、原発から十六キロ地点に本屋を開く
誰もが、未来を面白くする力をもっている
内容(出版社より) 私たちは、どんよりとした曇り空が広がっている時代に生きている。さまざまな逆境の中にいて、うまくいかないことも多い。 でも、どんなに絶望的な状況にあっても、自分ができることをコツコツ実行し、少しずつ状況を変えて、まわりを光で照らしている人々がいる。 鎌田實が日本じゅうをまわって、彼らと会い、刺激に満ちた言葉を集めた。

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